なぜルミガンを寝る前に使用するの?


ルミガンだけでなく、お手持ちのお化粧品も夜の方が使用する種類がたくさんあります。 夜、寝る前というのは外気の汚染に触れることもなく、使用した化粧品が睡眠の力を借りて、ぐんぐん肌の内部に浸透していけます。しかも、お化粧品を使ったり日光に当たったりもせず、化学反応も避けれるというわけです。ルミガンを寝る前に使用するのがいい理由としては、まず洗顔後の肌に何も付いていない状態ということです。化粧水や乳液が付いているまつ毛にルミガンを使用しても、吸収が妨げられるだけでなく、謝って滲んでしまったり、目の中へ流れ込んでしまったりという危険性もあります。
ルミガンは緑内障の点眼薬なので、目の中に流れ込んだからといって失明したりするわけではありませんが、やはり健康な目には入らない方がいいです。

ルミガンはまつ毛に沿って、なぞり書くように使用しますので、慣れるまでに少し時間がかかってしまうかもしれません。しかし、夜の洗顔後のまつ毛だと何も付いていない状態なので、使用がお昼間より簡単です。お昼間にルミガンを使用してしまうと、あくびをした時に涙で流れてしまって、頬で色素沈着なんてことになってしまったら、嫌ですね。 それに、出勤前などで慌てて塗らなければいけないとなると、ルミガンを使用することが 面倒になってしまい、ルミガンの効果が出る前に使用をギブアップなんてことになりかねません。

寝る前にルミガンを使用すると、二重に嬉しい効果が。寝る前にルミガンを使用すると、塗った上のまつ毛のルミガンが、寝る時に目をつぶることで下のまつ毛にも付着します。 そうなのです。まつ毛の下側にも、ルミガンの効果が期待できるのです。ただし、下のまつ毛にも絶対付着させたいからといって、たっぷり塗ってしまっては目に入ってしまったり、流れてきてしまって色素沈着の原因となってしまうので、上のまつ毛に塗るルミガンの量は、 一滴をなぞり染み込ませるように塗るだけです。

そして、寝てしまうことにより” 今、ルミガンがまつ毛に付いている ”と気になりません。
起きている時に、美容に関する作業をしてしまうと、効果が出てきているかなどと何度も鏡を見てしまったり、触ってしまったりしかねません。これは、新しく購入したお化粧品や基礎化粧品を使用した際にも見られる、心理的なものなのです。寝てしまえば、次の朝が楽しみになり、いい睡眠が取れるというお肌にもいい効果が現れるかもしれませんね。

ルミガンのまつ毛の育毛能力はというと、長さが25%、密度が6%、色の濃さが18%と、
約2ヶ月で80%以上の人に効果が現れたという、試験結果が報告されています。

医療品ルミガンのまつ毛の育毛剤としての効果は、まつ毛の美容液とは違った効果を表します。
ルミガンは、世界で初めてのまつ毛の育毛剤なのです。


※日本の厚生労働省にあたる機関

ルミガンってなぁに?